ずし和美が 松葉によるダイオキシン・重金属調査 活動を報告しました

2010年12月14日 07時43分 | カテゴリー: 活動報告

@ピアふぇすた2010〜地域で奏でるハーモニー 

松葉調査の報告をする ずし和美
松葉調査の報告をする ずし和美
 11月27日、生活クラブ運動グループ(*)の活動の交流と発表の場として毎年開かれている「ピアふぇすた」で、私・ずし和美が、実行委員として取り組んだ“松葉のダイオキシン調査2010”の活動を報告しました。

 この活動は、2008年度から23区の全清掃工場で開始されたプラスチック焼却に対して、健康や環境への影響を調べるのが目的です。実施前の2007年3月と実施後の2010年3月に江東区をはじめ江戸川区、大田区、品川区、世田谷区、目黒区の6区で市民が松葉を採取し、カナダのマクサム社で松葉を分析、日本の環境総合研究所がそのデータを分析し、私たち市民のデータとしてプラスチック焼却ストップの力としていきたいと活動しているものです。この発表に会場の関心は高く、実行委員会が作成した資料を熱心に見ている姿が印象的でした。

 また、今年の「ピアふぇすた2010」では、私たちの暮らしや運動グループの活動現場からの課題を解決するための提案をまとめた東京政策2011、生活クラブ運動グループとの政策協定を発表しました。

(*)生活クラブ運動グループは生活クラブ生協・東京、東京ワーカーズ・コレクティブ協同組合、NPO法人アビリティクラブたすけあい、社会福祉法人悠遊、東京コミュニティパワーバンク、NPO法人コミュニティスクールまちデザイン、環境まちづくりNPOエコメッセ、NPOまちぽっと、農作業受託ネットワークNPO法人たがやす、東京・生活者ネットワークの10団体で構成されています。