未曾有の震災にあわれた方々にお見舞いを申し上げます

2011年3月17日 07時40分 | カテゴリー: 活動報告

東北地方太平洋沖地震…一刻も早い復興と原発からの撤退を

 今回の震災で、改めて下町江東区の優しさに助けられました。 11日、14時46分。被災地の比ではありませんが23区は震度5強。小学1年生は下校している時間でしたから、あわてて自宅に戻りました。自宅近くまで来ていた息子は、その瞬間はご近所の方が声をかけ一緒に居てくださいました。揺れが収まってから、同じマンションの同学年のお母さんが自宅に連れて行ってくださいました。ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 区内小中学校は食材の調達ができないということで、午前中授業になっています。余震が続く中、テレビからの報道は子どもの耳や目には入り、不安は大人の比ではないと思います。こんな時だからこそ、子どもを第一に、抱きしめ、ゆっくりと時間を過ごすことをしたいと思っています。
 
 3月も半ばなのに寒さも加わり被災された方々は、暮らしなどとは程遠い毎日を過ごしていらっしゃいます。この状況が一刻も早く改善され、現在進行形の福島原発災害の早期終息と、原発からの撤退、そして復興へと国民を挙げて向かっていきたい…今何ができるかを考え行動していきたいと思います。