子宮頸がん(HPV)ワクチン接種により 新たな病気が起きている恐れがある!

2014年8月13日 18時27分 | カテゴリー: 活動報告

 

西岡教授は原因不明の難病 線維筋痛症、リウマチ・膠原病系の難病を社会的に認知させた

20147月27日、薬害オンブスパースン会議主催のシンポジウム医薬品の安全監視を考える「子宮頸がんワクチン」被害からの問題提起〜その2〜

東京医科大学医学綜合研究所長 西岡久寿樹さんの

特別講演:「HPVワクチン禍から見えてくるもの」では、アンドルー・へルクスハイマー医師の講演の中の言葉『医薬品の害を見出すのは 益を見出すより長い時間を要する』を受け、

「HPVワクチンは、益を見出すのは害を見出すよりはるかに困難である。とても奇妙なワクチンである」と発言。

西岡医師はHPVワクチン被害者50名余を診察した結果、ワクチン接種後、平均199日(6.7か月)で副反応が発生しているとし、接種後まもなく副反応を発症する即時型と、時間が経ってから発生する遅延型(最長は接種後3)2つのタイプがあるとし、厚生労働省がワクチン接種後30日以降の健康被害を副反応と認めずに対応したことは、大きな間違いであり、全ての接種者に追跡調査が必要であると断言しました。

 また被害者の症例は全身疼痛、記憶障害、自律神経異常などの重い症例を併発し、一人の患者に従来の臨床医学では説明できないさまざまな症状が入れ替わり発症していることから「HPVワクチン接種により新たな病気が起きている恐れがある」と分析、西岡医師がチームリーダーである「HPVワクチン接種後の痛み研究チーム」は治療法確立と症状の周知のため、それらの症状を『HPVワクチン関連神経免疫異常(HANS)症候群』と名づけ、診断基準案を作成、今後国際医学誌に発表します。

西岡医師は、(HANS)症候群の症状の周知を臨床医師たちに呼びかけるとともに、被害者の声を常に聞きながらデータとして積み上げ、被害者やその家族とともに治療を継続し治療法の確立を目指すことと、多くの被害者が出ているこの日本から、HPVワクチン被害の状況を顕かにし各国に警告を発すべきと述べました。

HPVワクチンは昨年4月に法定接種化され、2か月余りで接種の勧奨が中止されていますが、希望者には、接種されています。

子宮頸がんにならないために接種したワクチンで 新しい病気になる被害者を出さないために、早急にHPVワクチン接種を中止すべきです。そして法定接種化した国(厚生労働省)こそが、副反応の原因究明、治療法の確立を推進すべきではないのでしょうか?