行ってきました!「多世代交流の里すなまちよっちゃん家」こども食堂に

2018年8月9日 15時53分 | カテゴリー: 活動報告

次回の案内版

8月3日(金)、第五砂町幼稚園や都立東高校が近所にある東砂7丁目の「すなまちよっちゃん家」を訪ねました。

長年民生児童委員や保護司として活動された吉野義道さんは、2015年11月の藍綬褒章受章をきっかけに、10年以上空き家になっていたご両親の住まいを、様々な人や活動機能が集まる「多機能型の地域拠点」にしたいと、16年9月に「多世代交流の里 すなまちよっちゃん家」を開所。民生児童委員などのつながりから有志を募り運営委員会を立ち上げ、毎週月曜日に「子育てサロン&カフェ」(10時半~16時半)、毎週水曜日に「一般サロン&カフェ」(10時半~16時半)、今年4月からは第1金曜日17時~「こども食堂」を開催しています。

緑豊な庭

趣のある門と見越しの松に迎えられ踏み入ったよっちゃん家は、緑豊かな庭につながる縁側や障子戸、仕切りの襖が取り外された畳の間に柱時計と、まるで田舎のおばあちゃん・おじいちゃん家のよう。大きな座卓を囲み、あちこちでおしゃべりの花を咲かせながら食べるカレーライスは、よりおいしく感じました。

近所で発達障害のお子さん向けの塾を運営する方、8月からよっちゃん家で中高生のしゃべり場を開催するNANAの会の方や、防災活動をしている方などにもお会いでき、まさに「多機能型の地域拠点」。今後の活動を期待するとともに、学ぶべきことがたくさんあると実感。また訪問したい多世代交流の里でした。